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整体オフィス201 脊柱側弯症・腰痛・姿勢矯正・骨盤調整 営業時間10:00〜18:30
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腰痛
腰痛と骨格構造
腰痛と骨格構造の関係を理解し、適切な腰痛対策を行ないましょう。腰痛といっても様々なタイプの腰痛があります。ここではよくみられる腰痛の二つのタイプ(骨格構造)について解説します。

腰痛と骨格構造の関係を理解することで、適切な腰痛対策を行ないましょう。
腰のそりが強いタイプを腰椎過剰前湾(ようついかじょうぜんわん)といいます。女性に多く見られます。

一方、男性に多い腰の骨がまっすぐになってしまっているタイプを腰椎前湾減少(ようついぜんわんげんしょう)といいます。座りっぱなしの仕事や運転の仕事をしている人によくみられます。それぞれの腰痛の骨格タイプについて解説します。
腰椎過剰前湾
腰の骨のことを腰椎(ようつい)といいます。第1腰椎から第5腰椎の5つの骨でつくられています。
腰椎はふつう軽く前にそるようにカーブしています。これを腰椎の前湾(ぜんわん)といいます。

この腰椎の前湾カーブがつよいとあおむけで寝たときに、腰の下にすき間があきます。あおむけで寝ると腰痛を感じる人はたいていこのタイプです。こういうタイプを腰椎の過剰前湾といいます。若い女性や、太った人で腰痛持ちの人に多くみられます。

あお向けで寝ると腰痛や腰の違和感があるので、横むきやうつぶせで眠るくせがついています。横向きやうつぶせで寝ると首が寝違えをおこしやすくなります。立ち仕事など立ち続ける姿勢で腰痛を感じる人もこのタイプが多いです。

また、女性で生理痛や生理不順、生理時の腰痛がひどい人はこのタイプが多いです。体を後ろにそらせると腰痛が生じます。腰部の関節の間隔がせまく、体重が関節にもろにかかります。ですから、筋肉の痛みというより、関節の痛みとして感じます。

腰の筋肉は柔らかいのにもかかわらず、腰痛を訴えます。後ろにそったときに、いわゆる「こしぼね」に痛みを感じます。関節性の腰痛を起こしやすいです。
腰椎過剰前湾タイプの特徴
• 腹筋運動が苦手。腹筋が弱い。
• 腰のそり(カーブ)が強い。
• あおむけで寝ると腰が痛い。あおむけだと腰周辺が落ち着かない。
• 股関節痛になりやすい。
• O脚になりやすい。
• 太ももの前の筋肉(大腿直筋)が緊張している。
• すねの筋肉(前脛骨筋)が疲れやすい。
• 体を後ろにそる(後屈)がつらい。
※注:必ずしも上記のような症状がみられるわけではありません。腰痛には個人差があります。
腰椎前湾減少
この腰痛の骨格タイプは過剰前湾タイプと反対です。うつぶせになって腰をさわってみると、本来すこし反っていなければならない腰のカーブが少なく、腰の骨がまっすぐになっています。腰のアーチがないので、うまく体重が支えられず、前かがみになってしまいます。

イスに座っていても、すぐに腰が丸まってしまいます。腰が丸まってしまうので、長時間の車の運転、座りっぱなしなどで、腰痛を生じます。姿勢も悪く、猫背になりやすいです。腰痛だけでなく、背中のはりや、肩こりなどの症状も同時に訴えます。中腰の姿勢が苦手です。中腰で作業をするとすぐに腰痛になります。

(掃除機がけ、風呂そうじなど)腰の筋肉がぱんぱんに張っています。慢性的に腰が重苦しい症状があります。主に腰の筋肉に腰痛を感じます。ぎっくり腰を起こしやすいタイプですのでとくに重いものを持ち上げるときには注意が必要です。
腰椎前湾減少タイプの特徴
腰椎前湾減少タイプの特徴
• 腰やお尻の筋肉が硬い。
• 太ももの裏やふくらはぎがパンパンに張っている。
• イスに座るとき、腰を丸めて座る。
• ぎっくり腰の経験者が多い。
• 太ももや足にしびれがみられることがある。
• 中腰の作業がつらい。
• 体を前に倒す動作(前屈)がつらい。
※注:必ず上記のような症状がみられるわけではありません。腰痛には個人差があります。
整体オフィス201ではその人の骨格タイプに合わせて、腰痛施術、骨格・筋肉の調整を行なっています。
腰痛と骨盤の歪み
腰痛と骨盤の歪みが関係しています。歪みには2種類あります。
1.解剖学的な歪み
2.機能的な歪み

解剖学的な歪みとは、骨や関節自体が変形している歪みです。先天的なものや老化による変形など。このような歪みは整体やカイロプラクティックでは矯正不可能ですが、痛みを軽減することは可能です。後者の機能的な歪みとは、骨や関節は正常だけれども筋肉の緊張により二次的に骨格に歪みを生じている場合です。

機能的な歪みは整体やカイロプラクティックで矯正可能です。多くの場合は、両者の歪みが複合的に存在しています。腰痛を解消するためには見た目の歪みだけでなく、関節の可動域(動きの範囲)を正常にすることが大切です。見た目には歪みが少なくても、腰痛がある場合には筋肉の緊張による関節可動域の減少が見られます。 骨盤矯正もその関節可動域を正常にするという観点で行なう必要があります。単に骨盤の歪みだけに着目して矯正を行なうと腰痛が悪化することもあるので、注意が必要です。
全身のバランスを整え腰痛解消
腰痛と全身のバランスも深い関係にあります。骨格構造の歪みにより、骨盤や腰椎の可動域が狭くなってしまうと、腰部の関節や筋肉に負担がかかり、腰痛になります。腰痛になる人には上記の2タイプの人が多いですが、中には正常な骨格バランス(歪みが少ない)なのに腰痛で苦しんでいる人もいます。

筋肉の緊張により、骨盤の可動域が狭まり腰痛に発展します。筋肉の緊張をリリースすることにより、骨盤や股関節、腰椎の可動性を改善することが大切です。腰痛は腰だけに問題があるのではありません。腰部だけでなく、臀部の筋肉、脚の筋肉バランスをも同時にとっていくことが大切です。
腰痛と生活習慣
上に挙げた腰痛になりやすい二つのタイプですが、先天的な要因と、成長過程での要因と、現在の生活習慣による要因が複合的に合わさっています。腰部の関節や筋肉の負担になるような体の使い方をしている可能性がありますので、姿勢や動作を改善させることも大切です。
整体オフィス201は、脊椎と骨盤調整を行い、全身のバランスを整え腰痛解消に取り組んでいます。
慢性腰痛の原因
慢性腰痛の真の原因は実は腰ではありません。脚や臀部の筋肉にあります。慢性腰痛の原因は脚の筋肉と深い関係にあります。原因が解消されない限り腰痛は繰り返し起こります。一般的に腰痛は非常に治りにくいというイメージがあります。

実際に一度腰痛に悩まされると、一時的には良くなっても、しばらくすると再発するケースがほとんどです。 「腰痛持ち」という言葉もあるように、常に腰痛に悩まされている方が非常に多いです。
慢性腰痛の原因は脚の筋肉の緊張にもあることをご存知でしょうか?
慢性腰痛の原因は脚の筋肉と深い関係にあります。原因が解消されない限り腰痛は繰り返し起こります。一般的に腰痛は非常に治りにくいというイメージがあります。実際に一度腰痛に悩まされると、一時的には良くなっても、しばらくすると再発するケースがほとんどです。「腰痛持ち」という言葉もあるように、常に腰痛に悩まされている方が非常に多いです。

病院に行っても、痛み止めの薬や、湿布を渡されるくらいで、根本的な治療を受けられることはほとんどありません。病院からしてみても、放っておいても命に関わるわけでもないし、自然に良くなる場合もあるので、慢性腰痛に関して本気で治療に取り組んでいるところも少ないようです。患者さん本人も、腰痛は持病だし、治らないものだと考えている方も多いように思います。皆さん、なんとか誤魔化して生活されています。
慢性腰痛の治療法
腰痛の治療法は治療院によって様々です。牽引、温熱療法、物理療法、腰椎の矯正、骨盤矯正、マッサージ、鍼、灸、アプローチの方法は治療法の数だけ無数にあります。どの腰痛治療法がすぐれていて、どの療法が劣っているということはありません。

それぞれどの治療法も、腰痛に対してそれなりの効果を出すことは可能です。今まで、様々な治療院などを渡り歩いてきた方はわかると思いますが、治療や、施術を受けた直後はなんらかの症状の改善はあったと思います。

問題は、その効果が長続きしないことにあります。治療を受けた当日は調子がよくとも、早ければ翌日にはまた元のつらい状態に戻ってしまいます。一週間もよい状態が続けばよい方でしょう。また、つらくなって治療院を訪れる。治療を受けて楽になる。またしばらくすると、痛くなる。また治療に来る。その繰り返しをしている方が多いのではないでしょうか。
骨格構造と腰痛
腰痛は腰部の筋肉の痛みや、腰椎、骨盤の関節の痛みです。当院の施術は、腰痛の原因となっている筋肉の緊張を緩めたり、関節の痛みがあれば、骨格のバランスを調整して、関節にかかるストレスを取り除きます。

骨格の構造が正しい状態に近づくと、腰痛も楽になります。直接の痛みの原因が取り除かれると、一時的に痛みは消失します。患者さんが再び痛みを訴えて、来院されます。骨格をチェックすると、また元の状態に戻ってしまっています。再び矯正すると症状も楽になります。では、どうしてしばらくすると骨格の歪みが戻ってしまうのでしょうか?
腰痛と骨格の歪み
整体オフィス201では、筋肉が緊張することによって骨格の歪みが生じるとの考えをとっています。「ニワトリが先か、卵が先か」というのと同じで、「骨格が先か、筋肉が先か」議論をすればキリがないのですが、とりあえず、筋肉が先という方向で話を進めます。

骨は、それ自体では骨格模型と同じで、支えるものがないとバラバラになってしまいます。人間の骨格は、靭帯や筋肉などの軟部組織で支えられています。その筋肉が、日常生活の習慣によって、緊張し、柔軟性が失われてくると、筋肉の端から端の長さが短くなりますので、骨に付着している部分を引っ張ることになります。

そうして、骨格が歪むことになるのです。つまり、筋肉が歪むと骨格が歪んでしまうということです。筋肉の歪みとは、筋肉の柔軟性が失われた状態のことを言います。逆の言い方をすれば、筋肉の柔軟性を取り戻すことが出来れば、骨格の歪みも解消され、腰痛の症状も消失していくということが言えます。
慢性腰痛と下肢の筋肉の関係
一般的な慢性腰痛について解説します。よく見られるのが、腰椎のカーブがほとんどなくなっている「前湾減少タイプ」です。

健康な人は、うつぶせになってみると、腰が少し前にそっているのですが、腰椎の前湾が減少している人は、うつぶせになっても、背中から腰にかけてストーンとまっすぐになっているか、逆に腰の部分が後ろに盛り上がっている人もいます。

骨盤をみると、骨盤の傾斜(前傾)が少ない状態になっています。 筋肉を見ると、腰の骨の両側の筋肉がパンパンに硬くなっています。腰の筋肉をほぐして、骨盤の傾斜を矯正すると腰痛は楽になります。 しかし、これだけでは不十分なのです。さらに筋肉を触診すると、臀部の筋群も硬くなっています。太ももの後ろ(ハムストリングス)や、ふくらはぎも緊張しています。

実は、これらの臀部から下肢の筋群が緊張していることで、骨盤が後ろに傾くように引っ張られて、その結果、腰椎の前湾も少なくなっているのです。さらに、腰椎の前湾が少なくなるということは、腰椎が後方にストレスを受けやすくなるので、ヘルニアなどを生じる可能性があります。

そこで、体は防御反応として、腰の筋肉を硬くして背骨を守ろうとするのです。慢性腰痛の施術としては、腰椎や骨盤へのアプローチだけでは不十分です。臀部や下肢の筋肉の緊張を緩める必要があります。この場合、腰痛の原因は、骨盤と腰椎の歪みです。

さらに、骨盤と腰椎の歪みの原因は、臀部と下肢の筋群の緊張です。臀部や下肢の緊張の原因は、座りっぱなしのオフィスワークだったり、運動不足だったりします。当院では、慢性腰痛の施術として、原因となる下肢の筋群も含めて調整を行なっています。

そうすることで、腰痛に対する施術の効果が高まり、効果の持続期間が長くなります。しかし、一番大切なことは、患者さん本人の努力や心がけになります。たとえ、下肢も含めて調整し、症状が楽になったとしても、下肢の筋群の柔軟性を取り戻さない限り、腰痛はついてまわる事になります。

ですから、症状にあわせて自宅で出来るストレッチやトレーニングや生活習慣指導を行なっています。「症状に合わせたストレッチ」というところがポイントです。同じ症状を抱えていても、患者さんによって症状の原因となる筋肉は全く異なるからです。

少しだけ努力と心がけが必要になるので、患者さん全員には無理におすすめしません。自分でもセルフケアをしたいという熱意のある方にのみご指導しています。
※腰痛には様々なタイプがあり、様々な原因が考えられます。ここで挙げたのはよくみられるケースですが、一つの例に過ぎないことをご了承ください。
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