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整体オフィス201 脊柱側弯症・腰痛・姿勢矯正・骨盤調整 営業時間10:00〜18:30
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頭痛
なぜ頭痛はおこるの?
誰もが日常的に経験している痛み、それが頭痛です。生まれてから一度も頭が痛くなったことがないという人はほとんどいないのでは? それほど頭痛は日常的にありふれた症状です。

例えば、風邪をひいたとき、氷やアイスクリームのような冷たいものを食べたとき、お酒を飲んで二日酔いになったとき…など、生活のあらゆる場面で頭痛は起こります。
頭痛は、頭の中に痛みを感じるため、脳が痛んでいるように思われることが多いようです。しかしこれは間違いで、本当の原因は、脳の血管の拡張や炎症、脳の周囲の筋肉のこりや、脳内の圧力の変化といった、いろいろな刺激が加わって起こるのです。

頭痛の発生メカニズムはまだ明確には解明されていませんが、血管系や神経系の関与が明らかになってきています。
頭痛の種類
頭痛には色々な種類がありますが、原因によって大きく一次性頭痛(慢性機能性頭痛)、二次性頭痛(症候性頭痛)の2つに分類できます。
1.一次性頭痛(慢性機能頭痛)
これといった原因がはっきりしないまま、何年にもわたって繰り返し起こる頭痛。“頭痛そのものがひとつの病気”、いわゆる頭痛持ちの頭痛で、このような頭痛を医学的には一次性頭痛といいます。一方、脳の病気や二日酔い、風邪など、病気の症状として起こる頭痛を二次性頭痛といいます。

一次性頭痛の代表的なものには、「片頭痛」「緊張型頭痛」「群発頭痛」の3つのタイプがあり、症状も原因と考えられる事項も異なるので、対策や治療にあたってはタイプを見極めることが大切です。
2.二次性頭痛(症候性頭痛)
二次性頭痛とは何らかの病気の症状の一つとして起こる頭痛のことです。かぜや二日酔いなど日常的にみられる頭痛もあれば、脳の病気に伴う頭痛もあります。

くも膜下出血や脳内出血、脳腫瘍、髄膜炎など、脳の病気が原因で起こる頭痛は、今まで経験したことのないような突然の激しい痛みや、数日~数週間のうちに頭痛が悪化することが多く、命にかかわることもあります。

これらの内、整体で対応可能な症状は「片頭痛」と「緊張型頭痛」です。次に詳しく説明します。
筋緊張型頭痛
多くの人が頭痛で苦しんでいます。しかし、MRIも撮って「脳には異常ありません」と言われた、というケースが多いです。首や肩のこりからくる頭痛を筋緊張型頭痛といいます。症状としては、頭痛、頭が重苦しい(頭重感)の他に、目の疲れや、首のこりや肩こりなども同時に訴えます。

後頭部から首にかけて重苦しさを感じます。肩のマッサージを受けても、後頭部と首のコリがほぐれないとつらさが残ります。頭痛がするので心配になって脳外科でMRIなどの検査を受ける人も多いです。特に異常が見つからない場合、筋肉の緊張から引き起こされる筋緊張型頭痛と言われます。肩こりや首コリからくる頭痛を筋緊張型頭痛といいます。

症状としては、頭痛、頭が重苦しい(頭重感)の他に、目の疲れや、首のこりや肩こりなどの症状も同時に訴えます。
筋緊張型頭痛とは、どんな頭痛なのでしょうか。
うなじのあたりに、大後頭直筋、上斜筋、下斜筋という3つの筋肉に囲まれた三角形の部分(後頭下三角)があります。後頭下三角の内側には、脳へつながる動脈や、後頭部へ走行する神経が通っています。

うなじの部分がこってくると、後頭下三角の中の動脈や神経が圧迫を受け、脳に血液がスムーズに供給されづらくなり、頭痛が起こります。つまり、筋肉の緊張により、血管や神経を圧迫し、脳の血流不足が起こります。その結果、脳に酸素が足りなくなり、頭痛が引き起こされるのです。
整体オフィス201では、頸椎と後頭部から頚部にかけての筋群の緊張を緩めることにより、頭痛の施術を行なっています。
偏頭痛
頭痛がクセになっている人は多いものです。当院には頭痛でお悩みの患者さんが多く訪れます。脳に異常があるのではないかと、脳神経外科の病院でMRIなどの検査を受ける人もいます。MRIなどの画像診断では異常がみられないと、お医者さんから「肩こりや首のこりからきてます。」と言われて当院を訪れます。

病院でもらった薬を飲むと痛みが弱まったり、あるいはまったくなくなったりします。しかし、しばらく時間がたつとまたズキズキと頭痛がはじまります。そこで、また薬を飲むという繰り返しになります。

頭痛が不安で頭痛薬を手放せないという人もいます。頭痛がすると頭痛薬を飲む。薬の効果が薄れると、また頭痛がする。また頭痛薬を飲む。その繰り返しの悪循環に陥ってしまっている人も多いです。
頭痛の原因
筋緊張型頭痛はその名のとおり、ストレスによる筋肉の緊張により脳の血流が不足することで起こります。首から頭にかけて、あるいは肩にかけての血管が収縮し血流がとだえて、筋肉が非常に緊張することによって頭痛が起こるのです。

この状態では、首から頭にかけて重苦しく、締めつけられるような頭痛です。その後、そういう緊張した状態から抜け出すと、今度はズキンズキンという拍動性の痛みに変わります。この状態の痛みを偏頭痛といいます。

筋肉が緊張状態から抜け出して、リラックスしたり、体が温まってくると、体の回復反応で患部の血流が回復します。血流が途絶えていた首筋の筋肉に一気に血液が流れ込むのです。このときにズキズキとした頭痛が起こります。

よく思い出してみると、ズキズキとした頭痛が起こるのは、仕事が終わってほっとしているときや、家に帰ってくつろいでいるときや、布団に入って体が温まったときではないでしょうか。この頭痛は、体が治ろうとしている反応によるものなのです。

頭痛持ちの人が悩まされるのは、このズキズキという偏頭痛の痛みなので、痛み止めの薬を飲むことになります。>すると、痛みは止まるのですが、体はもとの緊張状態に後戻りすることになります。ですから、薬が切れると体は再び治ろうとして、血液を患部に送り込みます。その結果、頭痛がぶり返すというわけです。
頭痛解消法
ズキズキと痛む偏頭痛がしているときは「治癒反応」が起こっているのだと理解してください。我慢できる範囲で、3日間薬を断ち切ってみるのもいいでしょう。頭痛が、体の回復反応だと理解できると頭痛に対する不安感もやわらぎます。

そして、血流を回復させるために、首をゆっくりと回したり、前後左右に倒してストレッチします。
首を温めたりゆっくり入浴するのも効果的です。

※この場合の頭痛は、首や肩の筋肉のコリが原因となる筋緊張型頭痛について述べています。医療機関で内臓や脳に異常が見当たらなければ、筋緊張型頭痛と診断を受けることも多いです。
危険な頭痛もあります。あまりに頭痛がひどいときや、なかなか治らないときは、医療機関の受診をおすすめします。 また、頭痛と肩こりがどちらもひどい時は脳障害の可能性を疑わなければなりません。
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