長崎市で整体をお探しなら整体オフィス201|脊柱側弯症、腰痛などでお悩みの方も多数来院されています。

整体オフィス201 脊柱側弯症・腰痛・姿勢矯正・骨盤調整 営業時間10:00〜18:30
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生理痛や月経前症候群
生理痛について
生理痛とは、生理期間及びその前後に起こる下腹痛、腰痛や頭痛などの痛みです。生理痛は仕事を休まなければいけなくなったり、大切な用事をキャンセルしなければいけなくなったり、女性の日常生活に大きな影響を与えます。

生理痛の悩みは、痛みの強さや期間、痛みの感じ方など様々なタイプがあります。女性の約70%の方が下腹部痛や腰痛、頭痛、めまいなどを感じていると言われています。

下痢や吐き気、全身のだるさ・倦怠感、イライラ、うつなどの症状をともなうこともあります。なかには、原因不明で生理中だけ足がしびれるといった方もいらっしゃいます。

生理痛でお悩みの方が女性の70%を占めているにもかかわらず、生理痛の治療を受けている方は非常に少なく、市販のお薬を飲んで過ごしている方や痛みをジッと我慢している方が多いようです。

薬を飲むというのは、一時的に痛みをごまかすことはできます。ですが、いくら薬を飲み続けても生理痛の根本的な原因の解消ということにはなりません。

また、薬には痛み止めの効果と同時に常用性や副作用があります。なるべくお薬を飲んでごまかすのではなく、生理痛のない体質に変えていきませんか?

痛み止めの薬を飲むほとんどの方は、『薬を飲みたくないけど強い痛みが来るのが怖いから』という理由で痛み止めを飲んでいるいようです。もちろん生理痛が非常に強い場合は、無理して薬を飲むのを我慢する必要はありません。

ただし、生理痛があればすぐに薬というのはよくありません。薬を飲み続ける事によって、『最初は生理痛が出て薬を飲めばすぐに効果が出たが、最近では飲む量を増やさないと生理痛が軽くならない』といった、薬に対して徐々に体が慣れてしまい効果が薄れてきてしまいます。

効果が薄れてくると、今度は強い薬を飲む、量を増やすなどの悪循環に陥ってしまいます。このような状態は、身体に本来備わっている自然治癒力が弱まった状態と考える事ができます。このサイクルを繰り返していると、薬なしではいられない身体になってしまう可能性があります。

生理痛で治療を受けることに抵抗がある方も多いようですが、原因を見つけ治療をすることで痛みが軽くなったり、なくなることも多くあります。特に、骨盤の歪みが原因の生理痛や原因不明の生理痛に関しては整体療法が最も適していると考えています。

生理痛と骨盤の歪みは関係しています。骨盤矯正をうけて自然治癒力を高めましょう。
生理痛の症状が重く、医療機関の治療が必要とされる場合は、月経困難症という症状名がつけられるケースもあります。
生理痛の原因
とても痛くてつらい生理痛ですが、下記のような原因があげられます。
●冷え症のため全身の血流が悪い場合
●子宮・卵巣に問題がある場合
●子宮の収縮が強い場合
●子宮口が成熟していない場合
●子宮の入り口(子宮頸部)がしっかり閉じている場合
月経前症候群(PMS)について
月経前になると、「イライラする」「気分がすぐれない」「体調が悪くなる」というような症状は、 女性の約80%の方が経験していると言われています。

月経前症候群(PMS)は、排卵のある(妊娠が可能な)女性であれば、誰にでも起こり得る症状です。決して、特別なものではありません。むしろ、女性として健康である証でもあります。

排卵から月経開始までの時期に現れる身体的・精神的不快な症状の総称を月経前症候群(PMS)といいます。 原因はホルモンのアンバランスが関係していると言われています。

日常生活で不便を感じるようないろいろな症状が現れることをいいます。様々な症状は月経開始後まもなく消失します。
月経前症候群(PMS)の症状の主体が精神緊張であるために、月経前緊張症とも呼ばれることもあります。
月経前症候群(PMS)の症状
月経前症候群の症状としては、身体的症状と精神的症状がありますが、かなり個人差があります。
身体的症状としては、腰痛、下腹部が張る、頭痛、乳房が痛い・張る、疲れやすい、眠くなる、肩こり、めまい、手足の冷え、むくみ、のどがかわく、ニキビができやすい、肌荒れ、化粧のノリが悪い、食欲が増す・なくなる、下痢・便秘、おりものが増える、カラダがスムーズに動かない、など、様々な種類が報告されています。

精神的症状としては、イライラ、攻撃的になる、怒りやすい、無気力、うつ状態となる、能率が低下、気分の変化、いつも通り仕事ができない、女性であることが嫌になる、人付合いが悪くなる、など、となっています。
同じ症状が周期的に現れたり、症状が排卵から月経前の「黄体期」に出現して月経終了後の卵胞期には消失する、ということであれば、月経前症候群(PMS)と病院から診断されます。
月経前症候群(PMS)の原因
PMSの原因にはいろいろな説があります。しかし現在の段階ではまだはっきりとした原因の解明されてはいません。
月経前症候群(PMS)の原因1
女性ホルモンのバランスの乱れの説があります。
女性ホルモンには、卵胞ホルモン (エストロゲン) と黄体ホルモン (プロゲステロン ) という2種類があります。この2種類の女性ホルモンは、卵巣で作られています。

生理もこの2つのホルモンの働きでが関係しています。排卵を境にして、この2つのホルモンの量は変化しています。
これらのホルモンの働きで様々な症状を引きおこすといわれています。
月経前症候群(PMS)の原因2
脳内ホルモンβ-エンドルフィンという物質が月経の前になると急激に低下し、その結果うつやイライラの症状になりやすいのではないかという説があります。
月経前症候群(PMS)の原因3
脳内に神経刺激を伝達する作用をもつセロトニンという物質があります。セロトニンは神経線維の末端から分泌され、神経情報を伝達する役割があります。
生理痛・月経前症候群(PMS)と骨盤矯正
整体オフィス201に来院される女性で、生理痛や月経前症候群(PMS)の症状を抱えている人は非常に多いです。

その方々に共通しているのは、冷え症(冷え性)があることです。冷え性があると、全身の血流が悪くなり、免疫力も低下します。 また、骨盤の関節の可動域が減少している人が多いです。骨盤の可動域が悪くなると、腰痛や肩こりなどの症状も同時に起こります。
●骨盤の可動域を正常化すること
●冷え性を改善するための生活習慣の改善(食生活、半身浴、運動など)などの対策が大切です。

自然治癒力が高まると免疫系・内分泌系(ホルモン)・自律神経系のバランスがとてもよくなります。
毎日の生活を自然の法則と調和させるように、少しずつ改善していきましょう。

食事の面では、不足しがちなビタミン、鉄分、ミネラル類を摂取するとともに、乳製品や緑黄色野菜、肉類、魚介類、大豆製品をバランスよく摂取することが第一です。
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