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整体オフィス201 脊柱側弯症・腰痛・姿勢矯正・骨盤調整 営業時間10:00〜18:30
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膝痛
膝の痛みでお困りの方へ
厚生労働省の2004年度 国民生活調査によると 日本の膝関節症の患者は
女性1560万人、
男性840万人の計2400万人!
そんな膝の痛みでお困りの多くの方々の力になりたい!と考えています。
変形性膝関節症について
変形性膝関節症とは、特別に膝を痛めた原因が本人にはわからず、でも痛みが少しずつ進行していく病気です。膝関節のクッションである軟骨のすり減りや筋力の低下が要因となって、膝の関節に炎症が起きたり、関節が変形して痛みが生じる病気とされています。

変形性膝関節症でも、痛みの現れ方や進行は人によって異なり、レントゲンやMRIで膝関節の変形が相当進んでいるのに痛みが殆どない人、逆に酷く痛むのにレントゲンでは変形が殆どみられない人など様々です。関節の障害や靭帯、半月板などの構造上の問題がない痛みは変形性膝関節症と診断されます。

変形性膝関節症の原因は膝だけではありません!変形性膝関節症の真の原因は、背骨と骨盤の歪みによって引き起こされまるケースが多いのです。どれだけ膝の治療をしても完治しません。変形性膝関節症は整体でなおすのが有効です!
変形性膝関節症の症状がどれくらい進んでいるのかを判断するのに自覚症状が一つの判断要素になります。
はじまりは・・・
最初に現れるのが、起床して歩き始めたときの「膝の違和感」です。立ち上がりの動作で膝に力が掛かり、痛みが出ることはありますが、この痛みは長続きせず、しばらく休むと痛みがなくなる場合が殆どです。
放っておくと・・・
痛みがはっきりと自覚できるようになり、膝が完全に曲がりきらない、伸びきらない状態が継続し、正座やしゃがみこむ等の動作が苦痛になってきます。階段の上り下りもつらく、特に下りがつらくなります。また、炎症が起きてくるため、膝の周辺が腫れたり、熱感をともなったり、むくんだりしてきます。

(腫れるとは・・・血液、リンパ腋などの体液が痛みを伴った形で体の表面に現れる現象)
(むくむとは・・・血液、リンパ腋などの体液が痛みを伴わない形で体の表面に現れる現象)

更に、膝に水が溜まって膝が張っているような重だるい感じが出てくる方もいます。膝の変形が起こり始め、膝に力が掛かる動きをするとコリコリとかガリガリといった軋轢音が出るような感じになる方もいます。
痛みが日常化して・・・
最終的には、日常生活に支障が起こるほどの痛みになります。そのため、仕事をする、買い物に行く、旅行に出掛けるなどの社会活動が 思うように出来なくなります。活動範囲が狭まり、ストレスが溜まることでうつ状態に陥ったり、高齢者の中には家の外に出ない生活が続き、痴呆の症状が現れてくる人もいます。

この段階では、膝関節の左右の大きさが違い、膝頭が内側や外側に向いてしまって、びっこを引いてしまったり、跛行したり、周りの人からも歩行の不自然さを指摘されることもあります。
膝関節を治す整体治療の理論
膝が痛くなると膝だけが悪いように思いがちですがからだ全体のバランスが膝に影響を与えています。
右の骨盤と膝の関節の絵を見て下さい。

左右の膝関節が変形して悲鳴を上げています。そして、骨盤も泣き顔になっていますね。
これは膝関節がバランスを崩したことによって骨盤を歪ませている絵です。

逆に骨盤が歪んでいれば膝関節に掛かる負担も大きくなります。
片方の膝が痛くなると、その後、痛くなかった側の膝や腰にも痛みが出てくることが多くありますが、これは痛い方の足をかばうようになり、からだの重心(バランス)が崩れてしまうからです。

そのため当院の施術は膝関節だけでなく、からだ全体の歪みや捻れを取って、全身のバランスを整えていくことを大切にします。
その上で、膝関節の周囲の関節をつなぐ腱や筋肉の緊張を取り除きます。

すると、膝関節周辺の筋肉が緊張から解放され、少しずつ動かせる範囲が広がるように改善していきます。
その結果、膝関節にバランスよく体重が掛けられるようになり、正しく関節を動かすことができるようになっていきます。
全体のバランスが整い、正しい動きができるようになると、来たときよりも軽く、動かしやすく、普通の状態に戻っていきます。

また、膝の痛みが改善すると、膝をかばう体の使い方をしなくてすむので、施術後のバランスのよい状態が長く保てるようになり、やがて普通の生活を送れるようになっていきます。
変形性膝関節症以外の膝痛について
一般的な膝痛の種類
1.膝は悪くないのに腰部、骨盤のバランスが悪く膝に負担がかかり、膝に痛みが出ている。
2.膝は悪くないのに膝に行く神経の出口(椎間孔)部分での問題があり、痛みが膝に出ている。
3.膝自体が悪く、膝が痛い。(外傷などで靭帯や半月板などを傷めている、加齢による変形がある)
4.1〜3の原因が複合的にある
原因1は既に説明しているように典型的な変形性膝関節症です。「軟骨が減っている、年だから」と言われていても、老化とともに誰でも減っていますし、痛くないお年寄りもいるわけですから、それだけが原因とは言い切れません。

原因が1や2と推測できれば、治療する部分は腰や骨盤になります。膝の症状はその結果として出ているだけなので、腰や骨盤のバランスがとれてくれば膝の痛みは自然と治っていきます。外傷などがない限り若い方の場合、たいてい1か2が原因のことが多いです。

原因が3とすれば、事故やスポーツ等での怪我で、自分でも原因がはっきり自覚できている場合が多いです。膝の治療は整形外科の専門医に診てもらうことになります。
病院などでは、手術をしない保存療法が基本
膝の腫れや変形の少ない初期の状態では、湿布・痛み止めの飲み薬等の消炎・鎮痛剤を処方されます。
炎症が強い場合は、膝関節にヒアルロン酸を注射したり、関節腋が溜まっていれば注射で抜いたりします。
手術を勧められる場合とは・・・
膝の変形が著しく、病状が悪化していく場合は、骨を削ったり、人工関節を入れるなどの手術を勧められることもあります。人工関節の手術後は膝の曲がる角度は90度くらいで、正座はできません。また、人工関節の使用には寿命があり、数年後は取り換えるなどの負担が強いられます。医師とよく相談される方が良いと思います。
逆に高齢の方は、4のことが多いので、この場合は腰や骨盤などのバランスの治療と膝自体の治療が必要になり、治療に時間のかかることが多いです。高齢者の場合、慢性化している場合が多いので、治療に時間はかかりますが、治療を続けていけば、完全には治らないにしても、症状は改善していきます。

変形してしまった関節やすり減ってしまった軟骨は元には戻りませんが、痛みさえ消えればあるいは生活に支障がない程度まで痛みが減ればいい訳ですから、症状をいかに減らすかという点に治療の重点をおきます。
膝痛に関するQ&A
膝に溜まった水を抜くとクセになるって本当ですか?
はい、癖になります。膝に溜まる水は、関節液で、膝の“潤滑油”と“冷却油”の役目をしています。膝関節の靭帯や半月板などに異常が発生すると摩擦が高くなり、熱を持ちます。その摩擦と熱を下げようとするため、関節液が多く分泌されます。

体の自然冷却装置です。"水が溜まること"自体が癖になるわけではありませんが、体が必要だと思って水を溜めているので注射で水を抜いても、また溜まってきます。これを繰り返すと水も溜まらなくなり、膝周辺がガチガチに硬くなってしまうことがあるので注意が必要です。これは原因を見つけて治療を行うことが先決です。

関節液の成分を検査するために抜く場合を除いて、膝の水はあまり抜かないほうがよいと思われます。整形外科では60ml以上だと抜かれると思います。日常生活に支障が出るくらい痛みが強いからだと考えられます。

膝の水に血液が混じっていたら、構造上の障害があります。全くきれいであればその心配はなく、時間の経過とともに自然に完治していくと思われます。
スポーツは膝痛を悪化させますか?
どちらとも言えません。運動といっても、少々歩き過ぎたというくらいでは、膝関節が悪化したりすることはありませんし、1日に6,000~8,000歩くらい歩くことは、健康にとってむしろよいことです。(痛みが出ているときは、逆効果です。)

しかし、階段の上り下りや山登り、ジョギング、各種スポーツを過度にしてしまうと、痛みや膝関節症が悪化することがあります。歩くことと走ることでは、膝に掛かる負担の大きさが違います。

アスファルトの上を歩くだけでも体重の約3倍~8倍もの垂直方向の圧縮圧が膝に掛かります。
階段の上り下りやジョギングになると、更にその何倍もの負担が膝に掛かることになるので注意が必要です。
体重が増えると、膝への負担が大きくなりますか?
いいえ、影響しません。体重が増えると膝の関節に掛かる力は増加します。しかし、体重を支えるだけの筋力は日常生活で自然とつくので、急激な体重の増加でない限りは、膝への影響がさほど大きくなることはありません。また逆に、痩せれば膝の痛みがなくなるというわけでもありません。
O脚やX脚は膝に影響しますか?
はい、影響します。O脚変形やX脚変形は、膝に掛かる圧力を偏らせて膝の痛みをまた、膝関節症になることで膝の内側や外側に負担が集中しやすくなりO脚変形やX脚変形が起こりやすいという特徴があります。
一旦、膝にこのような変形が起こると、変形はより進み、痛みも激しくなるという悪循環が起こります。
逆に高齢の方は、4のことが多いので、この場合は腰や骨盤などのバランスの治療と膝自体の治療が必要になり、治療に時間のかかることが多いです。高齢者の場合、慢性化している場合が多いので、治療に時間はかかりますが、治療を続けていけば、完全には治らないにしても、症状は改善していきます。変形してしまった関節やすり減ってしまった軟骨は元には戻りませんが、痛みさえ消えればあるいは生活に支障がない程度まで痛みが減ればいい訳ですから、症状をいかに減らすかという点に治療の重点をおきます。
若いときの怪我は原因になりますか?
どちらとも言えません。軽い打撲や軽い捻挫などが原因で将来、変形性膝関節症になるということは殆どありません。ところが、ひどい捻挫を起こして靭帯が断裂してしまったような場合は、適切な対処をしないと、変形性膝関節症の原因になることがあります。
変形性膝関節症は老化ですか?
いいえ。老化ではありません。一般に老化と考えられていますが、そうではありません。たしかに、この疾患は中高年者に多いのは事実ですが、発症も進行も年齢が原因ではありません。変形性膝関節症は金属疲労のようなもので、老化とは別ものです。
毎日、適切なお手入れをして大切に使っていけば、健康な状態を維持できます。
【参考】膝の障害について
膝靭帯損傷
原因
膝の靭帯には前・後十字靭帯と外・内側側副靭帯の4種類あり、膝の関節を安定させているが、
1.前十字靭帯:急に激しく膝を捻ってしまったり、膝を過度にのばしたときの損傷。
2.後十字靭帯:膝を強く捻ったり、急に膝をついたり、交通事故で膝を強く打ったりしたときの損傷。
3.外側側副靭帯:膝を内側に反らせる様な強い力が加わったときの損傷。
4.内側側副靭帯:膝を外側に反らせる様な強い力が加わったときの損傷。
症状
1.前十字靭帯損傷:スポーツ中に膝がグラグラしたり、階段の下りなどで膝が外れる感じがしたり、膝の曲げ伸ばしが難しく正座ができなくなる。
2.後十字靭帯損傷:階段の下りなどで膝の不安定感や歩行時にかかとを着いたときに不安感を感じる。
3.外側側副靭帯損傷:膝の外側の痛み・腫れや、膝を内側に反らせるとグラグラする感じがある。
4.内側側副靭帯損傷:膝の内側の痛み・腫れや、膝を外側に反らせるとグラグラする感じがある。
膝半月板損傷
原因
スポーツなどでジャンプしたり、急に停止したとき、ひざに急に大きな力がかかり、力を分散・吸収しきれず半月板が裂けたり割れたりして痛みが出る。
(半月板は上下の骨と骨との間にあり、軟骨でできていてクッションの役割をしている。)
症状
ひざに痛み、ひざを動かすと雑音(バキバキ)があり、階段を下りるときなどにひざの力が抜ける、一定の角度以上ひざの曲げ伸ばしができない。
関節ねずみ(関節軟骨損傷)
原因
関節軟骨損傷。骨軟骨骨折。離断性骨軟骨炎。
ひざの限られた一部分に繰り返し力がかかると、関節軟骨や骨などの一部がはがれたり、はがれ落ちて遊離する。これを、関節ねずみ、または関節遊離体と呼ぶ。
常に動き回るためその時々で痛みの程度も箇所も異なる。
症状
ひざの腫れ、痛み(体重をかけると激痛)、ひざが動かせないなど
膝蓋骨軟骨軟化症
原因
大腿骨と接している膝蓋骨(ひざのお皿)の、内側を覆っている関節軟骨が軟化し、変性・劣化して痛みがでる。
また、大腿骨と膝蓋骨のかみ合わせが悪いために、関節軟骨の特定の部分にだけ負担がかかり、すり減って痛みがでる場合もある。
症状
ひざの腫れ、痛み、ひざを動かすと雑音
たな障害
原因
内側ひだ障害。
ひざ関節の内側を覆っている滑膜にいくつかのひだがあるが、そのひだが先天的に大きかったり、炎症などによって肥大したりする場合、大腿骨と膝蓋骨(ひざのお皿)の間に挟まれることがあり、痛みがでる。
症状
ひざを曲げ伸ばしするとき痛み(膝蓋骨の内側)、ひざに何か挟まる感じ。
ランナー膝(腸脛靭帯炎)
原因
スポーツなどでふとももの外側にある腸脛蓋靭帯に、負担が積み重なると膝の外側がひどく摩擦して起きた炎症。
症状
膝の外側の痛み。膝の屈伸が辛くなる。
ジャンパー膝 (膝蓋靭帯炎)
原因
頻繁にジャンプやキック、ランニングするスポーツによって、膝蓋靭帯(膝蓋骨と脛骨をつないでいる)が疲労し、小さな傷がついてしまい痛みがでる。
症状
痛み(ひざのお皿の下)
オスグッド病
原因
10~14歳のスポーツ選手に多い。
(バスケットボール、バレーボール、サッカーなど頻繁にジャンプやキック、ランニングする選手)
成長期で、まだ手足の骨が伸びている時期は、膝蓋骨と脛骨をつないでいる膝蓋靭帯の付着部は軟骨でできている。その軟骨に引っ張られるストレスがかかり、炎症が起きたり、軟骨が剥がれたりして痛みがでる。
症状
ひざの腫れ、痛み(お皿の下)
膝蓋骨脱臼
原因
10代~20代の女性に多く、ジャンプして着地が不自然だったりすると、
膝のお皿(膝蓋骨)が外側に脱臼してしまいます。一度なるとくせになる。
症状
ひざの腫れ、ひざのお皿の内側を押すと強い痛み、雑音(ゴリゴリ)
ガ足炎
原因
ひざの内側の部分の事を「ガ足」と言って、ここにももの筋肉が骨に付く部分で走ることが多いスポーツ選手がなりやすい。
症状
スポーツ後などにひざ内側の熱感、腫れ、痛み。
慢性関節リウマチ
原因
手首や手指、ひじ、足首、ひざなど体中のいくつもの関節に炎症が起き、同時に痛んだり変形したりする。左右対称におきやすい。
自己免疫の異常が起こす全身性の病気。
症状
関節の外側に「リウマチ結節」と呼ばれるコブ状のものがある。
関節が熱を持っていて、静かにしていても痛む。
関節のこわばり感、動かしにくい、微熱、倦怠感など
痛風
原因
高尿酸血症などで、血液中の尿酸濃度が高くなると、関節にたまった尿酸の結晶を白血球が攻撃して痛みがでる。男性に多くみられる症状。
足の親指の付け根が赤く腫れたり、激しく痛む。
痛風発作を繰り返すうちに、ひじやひざなど体中の関節に痛みがでる場合もあるし、関節以外の部位に痛みがでることもある。
偽痛風
原因
関節軟骨石灰化症。ピロリン酸カルシウム沈着症。症状や原因が通風と似ている。
代謝の過程でつくられるピロリン酸が、肝臓の機能低下によって分解しきれず血液中のカルシウムと結合して結晶となる。
このピロリン酸カルシウムの結晶は関節軟骨に沈着しやすく、それを白血球が攻撃するため痛みがでる。
症状
ひざや足首、肩など比較的大きい関節に激しい関節炎、発熱
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