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整体オフィス201 脊柱側弯症・腰痛・姿勢矯正・骨盤調整 営業時間10:00〜18:30
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オスグッド
オスグッド病について
オスグット病とは、成長が盛んな小児期(10歳から15歳程度が多い)、ダッシュしたり、ジャンプしたりといった活動などによって膝蓋靭帯の付着部である脛骨粗面に痛みや腫れなどを生じる疾患のことで、「オスグット・シュラッダー氏病」の通称です。

ひざの曲げ伸ばしを安定させている膝蓋靭帯は、すねの骨に付着しており成長期はその部分が軟骨で形成されています。靭帯との引き合いに負けた靭帯が炎症を起こし、最後には剥がれて浮き上がってきてしまうということです。

オスグット病は、サッカーやバレーボール、バスケットボール、陸上競技、野球、テニスなどのスポーツ種目の選手によく認められ、繰り返しになりますが10歳~15歳の男児によく発生し、90%程度は軸足に発生します。

その症状としては、脛骨粗面に隆起(脹れ)が発生したり、中には、正座や膝立てをする時に、脛骨粗面が圧迫され痛みを感じる場合が多いのです。これは大変な苦痛なのです。

その診断はレントゲン検査が不可欠でありますが、重傷でない限り、手術の必要はないと一般的にはされています。手術を行うことによって、成長が止まってしまう可能性があるからです。よって、治療上の方針として最も大切なことは、スポーツ活動のメニューを軽くすることです。

治療法は、「薬物療法」。非ステロイド系抗炎症剤というものを投与です。これはオスグット病を治療するにあたっては最もポピュラーなものです。確かに、多くの症例は骨の成長が止まる17~18歳で自然に改善するものであると言われています。
成長痛(骨端症)の種類(小学生の場合)
膝の成長痛
オスグッド病として有名。太腿の筋肉は膝の下にある膝蓋靱帯から、成長軟骨(脛骨阻面部)につながっています。これが強い負荷により、脛の成長軟骨が引っ張られて炎症を起こし、ひどくなるとその骨が隆起(出っ張ってくる)して、痛みます。痛みをこらえてそのまま放っておくと、ごく希にですが隆起した骨が剥離し、手術が必要になることもあります。
踵の成長痛
踵の骨は子供の頃には成長軟骨として離れた状態であり、まだ足の骨とは一体化していません。ふくらはぎの筋肉に強く引っ張られ、またジャンプすることや、走ることによってその軟骨に負荷が掛かり、痛みを感じます。

それはスポーツをすることで筋肉のバランスが微妙に悪くなり、脊柱が歪み、また骨盤がズレるからです。骨盤は大腿四頭筋を介して膝蓋骨につながり、膝蓋靭帯で脛骨粗面に繋がっています。骨盤がズレてくれば、当然膝に影響が出てきます。また、大腿四頭筋という筋肉を緩めることが大切です。
整体オフィス201では、脊柱と骨盤を矯正しオスグッド病で苦しむ患者様を治癒に導きます
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